簡単なZippoの手入れ術

Zippoオイルの入れ方Zippo
zippo

Zippoは使い捨てライターと違ってメンテナンス、手入れを行えばとても長く使うことができます。

きちんとメンテナンスを行えば何十年と使えるのがZippoのいいところ。

皆さんも愛用のZippoをお手入れしてあげましょう。

オイルの入れ方

  1. 用意するもの
    ・Zippo専用オイル



  2. 方法
    ・まずZippoの蓋を開けてください。

    Zippoのインサイドユニットの取り外し
    ・次にインサイドユニット(火が付くところ)を上に引っ張って取り出します。



    Zippoオイルの入れ方
    ・裏側のフェルトをめくり、中の綿にオイルを染み込ませてあげてください。全体的ににじんできたら終了です。
    ※自分のZippoのかわいさ故に入れすぎてしまうと溢れます。

フリント(発火石)交換

ある程度まで使っているとフリント(発火石)がすり減って無くなってしまいます。
こうなると火花が散らず火が付きません。
替えのフリントの無い方は近くのコンビニまでダッシュしてください。

  1. 用意するもの
    ・フリント(Zippo用)
    ・マイナスドライバー(なければ硬貨でも代用可能)

    フリントを入れ替えるための道具紹介
  2. 方法
    ・まずインサイドユニットを取り出します。

    zippoフリントの入れ替え
    ・裏側にちょうどマイナスドライバーで回してほしそうなネジがついているので緩めてあげてください。


    フリントの入れ替え
    ・ネジの先にスプリング(バネ)がついているので出してあげてください。古くなったフリント(発火石)を新しいものに交換してあげます。

    ・出した時と逆の手順で復旧してあげてください。

    火が付くのを確認して終了です。

ケースの汚れ落とし(内側)

なかなか見落としがちなのはケースの内側の汚れです。
この際、綺麗に掃除してあげましょう。

  1. 用意するもの
    ・綿棒
    ・Zippoオイル
    ・ティッシュペーパー
    ※水で洗うと錆びてしまいます。
  2. 方法
    ・インサイドユニットを取り出します。



    ・ケースの中にオイルを入れて綿棒で綺麗にしてあげてください。
    残ったオイルをティッシュペーパーでふき取ってください。



    ・ついでにインサイドユニットもオイルを染み込ませた綿棒で汚れを取ってあげましょう。

    ・最後はケースに戻して完了です


ケースの汚れ落とし(外側)

経年劣化を楽しむ人も多いですが、新品同様の輝きを取り戻したい人もいますよね。
錆やくすんで色が変わってきた人は綺麗にしちゃいましょう。

※注意
Zippoの素材によってはピカールのような研磨剤が適さない場合があります。
あくまで自己責任でお願いします。

  1. 用意する物
    ・ピカール(研磨剤)
    ・布又はティッシュペーパー

    pikal

  2. 方法


    ・布又はティッシュペーパーによく振ったピカールを少量かけて全体的に擦ってあげてください。落としたい汚れ、錆の部分も擦りましょう。



    ・最後に綺麗なティッシュペーパーまたは布で綺麗に拭きあげて終了です。
    あまり汚れてなさそうに見えてもなかかなの汚れが取れます。




    黒ずんでいるZippoも鏡のような輝きを取り戻すことができます。
    綺麗に使ってあげると気持ちいいですよね。


以上でZippoの手入れは終了です。
大切なZippoを手入れして気持ちよく火をつけてみてはいかがでしょうか?

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